たむろ
はやひと
アメリカがいわゆるイスラエルに約4兆円の資金を送ることを明かした先月中旬、ネタニヤフ政権の高官らは、「数発分にはなる」という言葉に表れているその感覚で、資金を受領した。
同じ頃の4月16、17、18日に、ネタニヤフ政権(戦時内閣)の写真や映像が相次いで報道された。
あいつ
しかし、とても内閣には見えない。
新年に帰省するという習慣が無い西洋では、親戚同士が一度に会する Familientreffen (親族会合なるもの)がある。だが、これは親族の誰かが主催しない限り開催されないものであり、親族間の軋轢等により、場合によっては数十年の間に一度も開催されないことがある。
また、男尊女卑を今なお続ける秘密結社の会員らは配偶者や子の参加をそもそも嫌う。
イスラエル政府と言われるそれらの高官の映像や写真を見ると、なぜか、定年退職後に無秩序にたむろする従兄弟らにしか見えない。
それもそのはず。
48年建国イスラエル政府のそれら構成員のうち、次の少なくとも4人はドイツの背景を有している。① Joab Garant(ヨアヴ・ガラント)国防大臣、② Benjamin Gantz(ベンヤミン・ガンツ)前国防大臣、③ Isaac Herzog(イツハク・ヘルツォグ)大統領、④ Israel Katz(イスラエル・カッツ)外務大臣。このように、これらの苗字は今なお、ドイツ人の苗字である。
そして、48年建国イスラエルが第二次世界大戦後にナチスの幹部ら複数人を政府に受け入れ、要職に就かせたという重大不正の史実があるため、現在の同政府の



①

①の今

②

④

③
要職に就くドイツ系の者は、なんと、それらの子や親類であることが判明している。
さらに、イスラエル政府として表に出るその代表的且つ限られた役職のうち、4人も、その悪しき背景をもち、イスラエル政府の中枢を占めているのである。
なんという実態だ。
さらに、ガラント国防大臣のように、そのナチス背景を隠すために自身の名前をローマ字表記しないようにと日本語版ウィキペディアに働きかけること、また、息子に「イスラエル」という名を付ける親又は本人のその
苗字が「Katz」(ドイツ語で「無益」/「無価値」の意味)であること、言い換えれば、「無益又は無価値」を意味するドイツ語を故意に選び(Hebraization等)、姓名で「無益なイスラエル」又は「無価値なイスラエル」という魔界の暗号を自分の名で吐き続けていること、さらには、史上最も代表的な反ユダヤ主義者であったヒトラーとナチスについて「我々の一番の友」(昨日の記事にて詳述)と表現したヘルツェルの肖像画を政府の会議室の壁に大きく飾る今のイスラエル政府が、同政府大統領ヘルツォグの役職として「反ユダヤ主義との闘い担当相」を与え、同人があたかも
しんせき
きせい
あつれき
ファミーリエントゥレッフェン
むちつじょ
いとこ
むえき
か
し
反ユダヤ主義者と闘っているかのように見せかけること、これらは実にす・べ・て、現在のイスラエル政府がいかにナチスの延長線上にあるかを示す重大な具体観点である。
当越励学院の院長阿南巌が発表したように、イスラエルの民に与えられたトーラー(律法を含むモーセ五書)を学ぼうとせず、差別と軽蔑に満ちた忌まわしい書「タルムード」(Talmud)(全12冊)や悪魔崇拝者の書「カバラー」(Kabbala)を昼夜読み、その闇のなかで動いているのである。

そして、このカルトリーダーらが、第二次世界大戦後にナチスを計画的に受け入れたのである。そして、それらカルトリーダーは、とりわけ日本国民の前で、自らの顔や姿が表に出ないようにしているが、あのヘルツェルの肖像画が映る写真を見ると、ネタニヤフ政権のナチス系の60、70代の者たちが実に決定権の無い浅い者たちであること、この半年間の残虐な進みの背後に左右に映る白髪の者たちがいることが見えてくる。
実に、この世にある目に見えない霊の構造上、物質的な破壊を選び働く者よりもカルトの枠で破壊を選び働く者の方が、魔界に近
けいべつ
りっぽう
い
くまな
院長阿南巌が2022年4月8日に設立した世界的な運動、すなわちナチスに対する非武力非暴力の全面抵抗運動である「大盾」は、世界の複数ヶ国に拠点を置き、真実の言葉という戦道具によってこの2年間、ナチス連隊が引き起こそうとしている第三次世界大戦とそれに関連する悪行に全力で立ち向かってきた。
そして、この進みと並行して、院長による2022年5月23日の黎明宣言をもって、日本の純粋な独立運動である黎明運動が展開されるようになり、当学院はその活動方針に従い、国内から真実の言葉を露骨に発し続けた。
誠に、本日までのこの2年間に発せられたこれら多くの火矢により、日本はもとより、世界全体の情勢が大きく変化し、黎明時代の特徴、すなわち、目覚めと解放、並びに、復讐を具体的に確認することができるようになった。
ここで、48年建国イスラエルにてNHKのエルサレム支局長として活動する田村佑輔さんに、学院として呼びかけます。
エパフロデト、こと、田村さん。
エパフロデトさんはイスラエルと呼ばれる国の実態を中から見ました。
そして、同国に関する報道やいわゆる専門家らの話により、同国の真の姿が隠され、表に出てきていないことを、把握しています。
おおだて
ふくしゅう
いくさ
エパフロデトさん、あなたは日本人として、48年建国イスラエルの実態を十分に見ました。
そして、今が、日本に戻るべき時であります。
エパフロデトさんが持っています力を現在のイスラエルで発揮することは、できません。
我々日本国民に、48年建国イスラエルの本当の姿について、教えてください。
48年建国イスラエルがアメリカやマードックメディアとともに隠してきたそのおぞましい実態を、そしてそれに関する具体的な情報を、どうか、極東にいる我々日本国民に、とりわけ、当学院に、ご提供ください。
ここ日本では、世界の育成派の人々がさざれ石となり、死と破壊を選んだ破壊派の者どもに立ち向かうために、要塞を作っています。
田村さんのお力添えが必要であります。
ゆえに、このとおり、日本国民と世界の面前で、呼びかけます。
ようさい
28. 屯 対 隼人
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年
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月
23
日
(木)
公開
「ハアレツ」(Haaretz)という名の新聞がある。その論調は、左よりと雑別されている。
イスラエルで高級紙としての地位を占めているハアレツは、強烈かつ作為の多い記事、そして下劣かつ恐怖を煽る記事が目立つ。それにも拘らず、ここ日本では、国立国会図書館やアジア経済研究所の図書館等で定期購読されている。
その論調は、歴史を重んじない人々をはじめ、富裕層に大きく影響を及ぼしている。
当越励学院が様々な機会に打ち出してきたように、アメリカ政府はわが国日本にて右派と言われる複数の団体や組織に資金を流し、同時に血どろの左派団体を作らせ、日本社会を計画的にひどく破壊した(右左組織)。
ざつべつ
さくい
あお
うさ
様々な記事でナチスの実態、手法と魔界からの内容を熱しているハアレツは、「イスラエルの新聞紙」との装いでいるが、その根はドイツにある。
1937年にハアレツを買収したのはドイツ人 Salman Z. Schockenであった。ドイツのデパートチェーン("Kaufhaus Schocken"(商業施設 ショック与える)を経営していた富豪であった Schocken は1934年、つまり、アドルフ・ヒトラーがドイツでの独裁政治を固めたその年にいわゆる抑圧でドイツを離れ、パレスチナ(48年の建国により現在、イスラエルと呼ばれる部分)に移った。そして、そのわずか3年後に同地の新聞会社ハアレツを買い取ったのであった。
よそお
サルマン
ショッケン
また、ヒトラーが第二次世界大戦を引き起こした1939年から実に50年間は Schocken の息子であるグリソム・ショキンがハアレツの編集長であり続けた。そして、ハアレツは今なお、このショッケンの親類によって掌握されている。
この Salman Z. Schocken の目を見ると、同人が破壊と悪を選んだ者であったことが、日本国民にとり、一目瞭然である。
そして、2011年からハアレツの責任者となっている Aluf Benn の目を見ると、同人も破壊、そして冷酷さを選び、さらには闇の存在を受け入れ、宿主となっていることが分かる。獣に支配されている人の目は、爬虫類の目に似る。そして、そのような獣を住まわせているゆえに、ハアレツは「人肉嗜食(カニバリズム)」という魔界の重罪を広めようと記事にし、世界に発信しているのである。
はちゅう
ししょく
さらに、今のこの責任者 Benn の苗字は、元々は Bomstein であった。そしてこれも、明らかにドイツの苗字である。そこで、ナチスが実行支配するイスラエルでは、苗字を変える制度(The Hebraization of surnames (also Hebraicization))がある。そして、第二次世界大戦後に建国されたいわゆるイスラエルに移住したその多くの人々のうち、とりわけナチスの背景を持つ者たちが姓を変えることができる仕組みであり、改姓により正体を隠すそれらはあたかもユダヤ人であるかのようにイスラエル社会で振舞っているのである。
そして、この Bennもその一人である。ある日、Bomsteinというその姓を Benn に変え、以来、自身のドイツ系の背景と正体を隠しているのである。
みょう

Aluf Benn
Salman. Schocken
